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嫁がバルセロナから出したハガキが、マルタ&台北経由で約50日かかって届いた話

雑記

旅先から届く手紙ってワクワクしますよね。スペイン旅行をしていた嫁がバルセロナから出したハガキが、昨日届きました。約50日かかって。
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嫁がスペインにいたのは5月のこと。このハガキの日付は5月15日になってます。

宛名面はこんな感じ。
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消印はマルタになってます。スペインじゃないんかい。あと、「MISSENT TO TAIPEI」ってハンコが押されてます。つまり、いったんマルタに行った後、台北に誤送されてしまって、それから日本に送られてきたようです。ずいぶん寄り道したね。

ところで、よく見るとこの宛名ちょっとおかしい。国際便なのに「Air Mail」って書いてない。というかそもそも「Japan」の文字すら書いてない。これでよく届いたな。嫁曰く、「酔ってたからなあ」とのこと。

おそらく、宛名が漢字っぽいからってことで台北に運ばれて、台北のスタッフが日本だってことに気づいてくれて送り直してくれたんでしょう。ありがとう台北の人。あとマルタの人も。

間違いはそれだけじゃないのです。
切手が白シールで隠されちゃってますが、これは、どうも嫁が貼る切手を間違えたからだそうです。スペインでは国営の郵便局(Correos)のほかにも民間のメール便的なサービスがあって、嫁は間違って(というか知らずに)そちらのサービス用の切手を貼った上で、郵便局のポストに投函してしまったとのこと。

ヤマトのメール便を郵便ポストに入れちゃったようなもんなのに、ちゃんと送ってくれたみたいです。実はこれ以外にも同じ間違いをしたまま何通か送ってくれたのですが、それらも6月半ばくらいまでにすべて届いてました。素晴らしい。