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「東北六魂祭」改め「東北絆まつり」開催決定 2017年は6月10、11日に仙台で

東北六魂祭」は、東日本大震災からの復興支援を目的として2011年にスタートした復興祭で、初年の仙台市を皮切りとして東北6県の県庁所在地で順次開催され、2016年の青森市開催で一旦幕を閉じました。
その六魂祭が、コンセプトを一新して再び帰ってくるようです。東北六魂祭実行委員会は、六魂祭の後継イベントとなる「東北絆まつり」を、6月10日、11日に仙台市で開催することを発表しました。六魂祭と同様に東北6県の主要なお祭り(後述)が参加し、各県の県庁所在地(仙台市盛岡市福島市山形市秋田市青森市)を巡る予定とのことです。

イベントの開催概要は公式サイトで見ることができます。
http://tohoku-kizunamatsuri.jp/

皮切りとなる仙台開催の日程は次のようになっています。

◇開催日
2017年6月10日(土)・11日(日)の2日間
◇開催時間
2017年6月10日(土) 10:00~20:00(予定)
     11日(日) 10:00~17:00(予定)パレード13:30~16:00(予定)
※パレードは11日(日)のみ実施

2日間の開催ですが、メインのパレードが行われるのは11日のみとのことです。

参加するのは、以下の6つのお祭りです。

六魂祭の魅力は、この6つのお祭りが混ざり合ってすべてを一度に見ることができる点でした。演者側としても、他の祭り関係者と交流することができ、お互いにリスペクトしながら高め合うことができる貴重な機会でした。

せっかく生まれたこの経験を生かそうと、六魂祭閉幕後の去年11月には、東京で同コンセプトの「新虎祭」も開催され、大いに盛り上がりました。しかし、六魂祭はやはり実際に東北に足を運んでこその魅力という声もあります。

新しいコンセプトは「多彩な東北が、熱い絆でひとつになる。」となっていて、更なる復興とその先の未来に目を向けて東北の魅力を発信していこうという思いが込められているとのことです。

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