青森ねぶた祭サマーキャンプ場利用上の注意事項の覚え書き

これは青森ねぶた祭のサマーキャンプ場についてのエントリーです。
サマーキャンプ場 - 青森ねぶた祭

先に断っておきますが、サマーキャンプ場は規則がどうこうと言うようなおカタイ場所ではなくて、非常にゆるーいところです。これは私が現場で喋らないといけない内容の覚書きですが、先に公開しちゃいます。初めての方、あまり気にせずに気楽に来てください。

サマーキャンプ場は青森市が設置してくれているものですが、管理人はおらず、利用者同士の自治体制で運営されています。特に規則というものは設けていないのですが、スムーズな運営のために多少の注意事項があります。

公式サイトに書かれている注意事項は、まとめると次のような感じです。

  • 夜間走行の排気音等の騒音は近隣の迷惑なので、夜間のバイク利用は極力控えてください。
  • 申込は不要で、受付窓口もないので、直接お越しください。
  • 自転車とバイクの駐輪場はキャンプサイト内に、車(四輪)の駐車場は道路を挟んで向かい側にあります。
  • お風呂は無いので、近隣の銭湯などを使ってください。
  • キャンプ用品等の貸し出しはしていないので、各自でご用意ください。

上記以外に、これまでの経験から伝えている注意事項は以下の通りです。まあ、ほとんど常識的なことばかりだと思います。

  • 飲酒運転は絶対厳禁(発見したらその時点でキャンプ場閉鎖のつもりで)。
  • 交通ルールは絶対厳守(事故を起こしたら来年からキャンプ場が無くなる覚悟で)。
  • 夜中に騒がないこと。大声、歌、鳴り物等厳禁。
  • キャンプ場内での焚き火や花火等は禁止です。火の扱いに注意してください。
  • テントは決められたエリアに張ってください(張ってはいけない場所があります。現地で要確認)。
  • 車、バイクは整理して停めてください。スペースが限られています。
  • 貴重品の管理は自己責任でお願いします。
  • 水の無駄遣いはやめましょう。
  • ゴミの分別にご協力をお願いします(分別ルールは毎年変わるので、現地で聞いてください)。
  • 食中毒に注意しましょう。

そのほか、何か分からないことや困ったことがあれば、現場で遠慮なく聞いてください。常連っぽい人を捕まえて聞けば優しく教えてくれるはずです。

なお、8月1日(月)の10:00から開村式を行うので、その時間までにキャンプ場入りしている人はぜひ参加してください。

公共交通機関でのキャンプ場までの行き方については下記のエントリーを参照してください。とはいえ、バイクか自転車がベストです。
nebuta.hatenablog.jp

また、キャンプ場の成り立ちについては下記を参照してください。なぜバイクが中心なのか、なぜ自治体制なのかといった経緯がまとめてあります。
nebuta.hatenablog.jp