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青森ねぶたも展示される目黒雅叙園「和のあかり×百段階段 2016」 明日7/1から開幕

目黒雅叙園で開催されるアートイルミネーション「和のあかり×百段階段 2016」が明日7月1日から開幕します。去年に引き続いて今年も展示の一部として青森ねぶたと、そして五所川原立佞武多が登場します。
和のあかり×百段階段 |催し物|目黒雅叙園

●開催期間
2016年7月1日(金)~2016年8月28日(日) 59日間
【日曜日~木曜日】
10:00~18:00(最終入館17:30) 夜の見学ツアー 18:30~19:30(見学) その後食事
【金曜日・土曜日】
10:00~19:00(最終入館18:30) 夜の見学ツアー 18:30~19:30(見学)  その後食事
●料金
当日券 1,200円、園内前売 800円、前売券 1,000円、学生600円 ※全て1名料金(税込)

「和のあかり×百段階段」は、東京都指定文化財の百段階段に、"祭り"、"アート"、"職人"、"伝統芸能"の4つをテーマにした展示を行うアートイベントです。今年は前回よりも開催期間が長く、実に59日間となっています。

展示される青森ねぶたは、ねぶた師の内山龍星さんと立田龍宝さんによる『閻魔』。内山龍星さんのねぶたといえば、師匠・千葉作龍さん譲りの迫力のある面と、カラフルな染料が特徴です。特に独特な風合いのある鮮やかな青色は内山さんにしか出せない色です。

立田龍宝さんは内山さんのお弟子さんです。したがって今回は師弟合作の作品ということになります。この2人の作るねぶたが、百段階段の空間の中でどんな仕上がりになっているのか楽しみです。

さらに今回は、赤坂のアオモリンクとも連携したイベントを開催するとのことです。
https://www.facebook.com/aomolinkakasaka/posts/1335391569808738?pnref=story

アオモリンクの展示ねぶたを撮影してSNSでアップすると、目黒雅叙園窓口にて同展の当日券が200円引きになるそうです。
また、逆に和のあかり展の展示ねぶたを撮影してSNSにアップすれば、アオモリンクでノベルティをゲットできるとのこと。

これは、赤坂と目黒を往復しなきゃいかんですね。

ちなみに今日は東京ねぶた連合会の面々がメディア向けの事前発表会に参加しているとのことなので、そちらも要注目ですよ。