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リスボン海洋水族館のレイアウトが素敵だった

引き続きポルトガルネタです。仕事の合間に少しだけ空いた時間に、リスボン海洋水族館に連れて行ってもらいました。

www.oceanario.pt

展示内容そのものにはそれほど大きな特徴は感じられませんでしたが、レイアウトがなかなか素敵で気に入りました。

メインの展示は円柱状の巨大水槽で、その周りをぐるっと取り囲むように3階層の見学コースが設けてあります。入り口は3階部分にあって、メイン水槽の周りを歩きながら、2階、1階と降りていく感じ。つまり、水槽の中を360度のあらゆる角度から、しかも深さを変えながら見学できるというわけです。

メイン水槽の主力はサメとマンボウで、泳ぐ姿を目の前で見ることができるので、なかなか迫力です。

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見学コースに沿って水槽の周りを歩いていくと、屋根のない広場のような場所に出ます。ペンギンコーナーです。このコーナー、ペンギンとの距離が近いこと。手をのばせば触れるんじゃないかっていうくらいの距離にペンギンがいます。

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いっぱいいます。ちょーかわいい。

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水中部分も見れます。カッコイイ。何も考えずに縦で撮っちゃったんで、小さくてすみません。

ラッコもいます。ラッコも手が届きそうなくらいの場所まで近づいてきます。ラッコの濡れた毛皮を見て、うちの猫を風呂に入れてるときのことを思い出しました。

日本の水族館のようにアトラクション的な要素はありませんでしたが、ベンチに座りながら見学できる場所が多く、ゆったりした気分で回ることができます。
特に、メイン水槽を囲む形のレイアウトが気に入りました。決して広い

ちなみに特別展の方は時間がなくて見られなかったのですが、こちらは日本人アクアリスト天野尚氏による全長40mの巨大水槽展示があるそうです。

www.adana.co.jp

次に行く機会があったら、特別展の方も見てみたいですね。