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桃太郎、鬼ヶ島の鬼を退治 犬・猿・雉との連携が決め手

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http://blog.livedoor.jp/meganeou/archives/3366062.html

この記事を真似して、「桃太郎」をIT系のニュースと同じノリで書いたらどうなるかやってみました。

桃太郎が鬼ヶ島に棲む鬼の退治に成功した。これによって、近隣の村々に平和が訪れることになる。
鬼ヶ島の鬼は、近隣の村を襲って作物や宝物を持ち去るため、長年に渡り村人達の悩みの種になっていた。しかし鬼は体が大きく、力も強い。しかも鬼ヶ島の門は、普段は固く閉ざされている。
桃太郎による鬼退治を成功に導いたのは、旅の途中で仲間にした犬、猿、雉の存在だ。課題であった鬼ヶ島の門は、雉と猿の連携プレーによって内側から鍵を開けることに成功。鬼との対決では3匹それぞれの特技を生かした攻撃によって鬼を翻弄した。
犬、猿、雉への報酬は"きびだんご"。これは桃太郎の育ての親であるおじいさんとおばあさんが開発したもので、食べると100人分の力を発揮することができる。このきびだんごによって、桃太郎と3匹は鬼に対抗する力を得た。
桃太郎によれば、鬼ヶ島に残されていた財宝は近隣の村に返還されるという。鬼退治によって得た賞金は故郷の祖父母に贈るとのことだ。

ポイントは、技術的な要素をどう扱うかということだと思います。ここでは鬼退治のためのブレークスルーになったものが重要なので、犬猿雉と、きびだんごですね。技術の解説をもっと詳しくするのであれば、「3匹の特技」とか、「きびだんごの製法」などに言及することになると思います。ただし、あまり専門的な話にしてしまうと敷居の高いニュースになってしまうので注意が必要です。
締めは、本来ならば今後のロードマップなどを入れることが多いです。例えばきびだんごの次期バージョンとか。「桃太郎」が著名な開発者やエバンジェリストであれば、何かコメントをもらうというのもお決まりです。
この昔話シリーズ、普段何気なくやっていることを整理する意味で、思考実験としては面白いかもしれない。